司馬専太郎エッセイ22
Dr.Kobayashiのサバティカル


■6月11日から9月3日までサバティカル
名城糖友会のアドバイサリースタッフであり、このエッセイの著者であるDr.Kobayashi がサバティカルに入りました。
サバティカル(sabbatical)とは一般的には馴染みの薄い言葉のようですが、研究・旅行などのために与えられる長期有給休暇のことです。
Dr.Kobayashi は、6月8日午後3時、現在の職場である 新生会十全クリニックおよび新生会第一病院からの 半強制的にサバティカル通告を受け、平成19年(2007)6月11日から9月3日までの3ヶ月のサバティカル休暇をとります。よって、臨床診察はお休みになりますので、新生会第一病院での外来診療日である毎週木曜は 休診となります。
また、新生会十全クリニックでの透析診療(月曜日、火曜日、水曜日、金曜日) も、休診となります。関係者各位には多大なるご迷惑をおかけいたしまことに恐縮ですが、Dr.Kobayashiをリフレッシュさせようとの篤志はすでに決定済みのことで、変更は不可能です。 不本意ではありますが、どうかご了承のほどよろしくお願いします。
名城糖友会のDr.Kobayashiの相談コーナーについては 今までとかわりなく利用できますので、こちらのサイト「名城糖友会のBBS」から Dr.Kobayashi にアクセスしてください。
なお、Dr.Kobayashi は、6月、7月と日本にいますが、 8月は、米国、シアトル、ハワイ、オクラホマ、ミシガンおよび オーストラリアのメルボルン、ブリスベン、および フィンランド、ルクセンブルグの各友人の拠点をめぐり ます。今までの、糖尿病、腎臓病に加え、幼児から青少年、エルダー を対象とした、幅広い芸術療法(音楽、絵画、工作、踊りなど)を  とりいれたメンタルインプルーブメントトレーニング法の確立を めざし、サバティカル期間を有効利用しようと考えています。皆さんから、このウェブサイトあて、どしどし激励のお便りを募集しています。
以上がDr.Kobayashiからのお願いメッセージです。 よろしくお願いします。

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